Chromebookのスリープ復帰時にロックをかける方法

   2017/02/18

Chromebookは一定時間操作をしないと、もしくは上蓋を閉じると
スリープ状態になります。

このスリープ時に自動的にロックをかける設定方法について。
(デフォルトではOFF・手動での設定必須)


<使い方>

ステータス領域(画面右下をクリック)
[設定]
ユーザー
「スリープから復帰する際にパスワードを入力する」
にチェックを入れる

chromebookスリープから復帰する際にパスワードを入力する設定


スリープ状態から戻るには何かのキーボタンを押すか、
上蓋を開ければよいだけ。

スリープ中にロックがかかっていれば、パスワード入力(ログイン画面)で再開します。


<別の方法>

手動でロックをかける方法をご紹介します。
この場合、放置後に自動的にスリープとなり、スリープ復帰後も当然ロックかかっています。

手動ロック方法1)
ステータス領域ポップアップから、右下の鍵マークのアイコンをクリック。
(即座にロックがかかります)

手動ロック方法2)
ステータス領域ポップアップから、ログアウトをクリック。
(即座にログアウト)

chromebookステータス領域でロックとログアウト


補足)

デフォルトの状態でパスワード入力画面になるのはクロームブックの電源が切れた状態から、
電源オンでChromeOSが起動したときのみ。
スリープからの復帰後にロックはかかっていません。セキュリティー的に問題です。

本記事の通りに設定しておくことをおすすめします。
購入直後に設定しましょう、と言いたいくらい緊急レベル。

そもそもクロームブックは起動が高速なので、毎回電源OFFと電源ONで使うと
Googleは想定しているのかもしれませんが。

しかし、外出先などでうっかり放置してスリープ状態になっていることは
充分あり得るケース。使用中ということはGoogleアカウントでログインしているわけで
全てのアプリがGoogleアカウントと連動しているのですから、ロックしていないと大変なことに
なりかねません。(。>_<。)

毎回スリープ復帰時にパスワード入力は面倒かもしれませんがセキュリティー保持のためにも
習慣にしましょう。



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